応用物理学会新領域 エネルギーハーベスティング研究グループ


設立趣旨

エネルギーハーベスティング(環境発電)は、周辺環境から微小なエネルギーを得て電力に変換する技術のことです。熱、振動、電波などの異なるエネルギー源からの、様々な発電技術が検討されてきました。エネルギーハーベスティングは、機能性材料、発電素子、IoTデバイスへの応用と、広範な分野に関わりますが、動作原理や構成などが大きく異なっていても、共通の課題が多いと考えられます。そこで、本研究グループでは、関連の研究者・技術者が一堂に会して、情報を共有し、知恵を出し合って、エネルギーハーベスティングのさらなる発展と実用化のための、研究交流、ネットワーキング、人材育成を主な目的としています。このような目的のもと、本研究グループは2018年10月に発足しました。当初の活動期間は3年間です。

主な活動

  1. 研究会の開催(年2回程度)
  2. 春季・秋季学術講演会におけるシンポジウムの企画(年1回程度)
  3. 不定期のセミナー開催による知識共有

【一般講演募集!】第66回応用物理学会春季学術講演会分科企画シンポジウム
「エネルギーハーベスティングの新展開」 3月11日(ちらしのダウンロード)。

運営委員

鈴木 雄二 (東京大学、代表)
野村 政宏 (東京大学生産技術研究所、幹事)
秋永 広幸 (産業技術総合研究所)
川原 圭博 (東京大学)
神野 伊策 (神戸大学)
田中 有弥 (千葉大学、会計担当)
谷口 研二 (大阪大学 名誉教授)
八馬 弘邦 (株式会社KELK)
藤田 孝之 (兵庫県立大学)
宮崎 康次 (九州工業大学)
森 孝雄 (物質・材料研究機構)
山本 淳 (産業技術総合研究所)
吉川 泰弘 (ローム株式会社)

関連情報

連絡先

参加ご希望の方は、ご所属、お名前、メールアドレスを下記までご連絡をお願いします。参加者の方のメーリングリストを作成致します。
鈴木 雄二   ehjsap@mesl.t.u-tokyo.ac.jp


2018.12.12更新